| (交通)
上野駅からJR常磐線スーパーひたちで2時間7分、いわき駅下車。
(クルマ)
常磐自動車道いわき中央ICから国道49号-6号で約5km。
お殿様も思わず感動の絶景!
夏井川溪谷
←夏井川溪谷
いわき耶馬溪の名もある美しい溪谷。流れに沿って磐越東線が走っているので、柱状節理や滝など見事な眺めを車窓から楽しむことも。
でも、あまりの絶景に平藩主が篭を止めさせたという篭場ノ滝は、少し歩きますが、見逃せません。
ここもみどころ
このエリアはミュージアムが充実。
奥州三古関のひとつ勿来 (なこそ) 関にまつわる資料を展示するいわき市勿来関文学歴史館、模擬坑道で採炭の雰囲気も体験できるいわき市石炭・化石館、フタバスズキリュウの化石発見地に造られた海竜の里センター、掘出したままの状態の化石や
8,000 万年前の海の様子が観察できるいわき市アンモナイトセンターなどバラエティー豊かです。
塩屋埼には映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった灯台や美空ひばりの「みだれ髪記念歌碑」、沼に国の天然記念物の大ウナギが棲む「沼之内弁財天」が。
奥州藤原氏ゆかりの徳姫が亡き夫の供養のため建立した国宝の白水阿弥陀堂も見逃せません。
そして、いわきと言えば温泉。新しい共同浴場「さはこの湯」、温泉保養所、ビッグな温泉レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」、競馬総合研究所の「馬の温泉」と、スポットがいろいろそろっています。
また、小名浜港の「いわきららミュウ」は、いわきの新鮮な海の幸が並ぶ魚市場やレストランなど、いわきの観光と物産を詰めこんだマルチ空間です。次世代水族館、「アクアマリンふくしま」も見逃せません。
問:いわき市役所観光物産課 0246 (22) 7477 |