| (交通)
JR那須塩原駅から東北本線(宇都宮線)で5分、西那須野駅下車、東野交通バス黒羽行きで25分、黒羽バスターミナル下車。
(クルマ)
東北自動車道西那須野塩原ICから国道400号-461号で約20km。
黒羽藩主大関氏の菩提寺
大雄寺 (だいおうじ)
黒羽藩主大関氏の菩提寺として建立された曹洞宗の名刹。大王松や高野マキといった巨木がそびえる広々とした庭園には禅寺らしい清浄な空気が漂います。
簡素ながら堂々とした本堂などの建物とそれらをつなぐ回廊はすべてカヤ葺き。戦国時代の姿そのままです。
芭蕉と曽良のブロンズ像がお出迎え!
黒羽城址公園・芭蕉の館
「黒羽城」は 400 年前に造られた山城で、土塁が良く残されています。復元された物見櫓からの日光連山の眺めは見事。
6月 29 日から7月 15 日まで「城山あじさい祭」も開催されます。
隣は芭蕉翁とお伴の曽良のブロンズ像が立つ「芭蕉の館」。『奥の細道』の全行程がひと目で分かるパノラマなどが見どころです。
禅宗日本四大道場のひとつ、荘厳な空気に打たれる
雲巌寺
鎌倉時代に執権北条時宗が堂宇を建立したという臨済宗の名刹です。
豊臣秀吉に焼き払われたため当時の建物で残っているのは豪壮な山門だけですが、山腹の美しい自然を背景に立つ仏殿など境内はとても素晴らしい雰囲気。さすがは禅宗日本四大道場のひとつです。
問:黒羽町役場商工観光課 0287 (54) 1111 |